レース先導選手紹介

第10回湘南藤沢市民マラソン2020大会の自転車先導選手が決定しました。
ランナーの皆さんを安全に先導していただける方のプロフィールを掲載します。
大会当日は、安全に風光明媚の湘南を快走し、思う存分楽しんでください。

 

山本 雅道(やまもと まさみち)

1978年8月4日生まれ 41歳
神奈川県藤沢市出身
横浜高等卒業後イタリア2年、フランスで1年レース活動後、
日本に戻り全日本選手権U23カテゴリーで2連覇。
2011年一度現役を引退するも、2015年に復帰。
藤沢で自転車店BICYCLE FACTORY YAMAMOTOを経営

 

 

 

綾部 勇成(あやべ たけあき)

1980年9月5日生まれ 39歳
神奈川県藤沢市出身
元プロロード選手
現株式会社和光ケミカルサイクルスポーツ事業部所属

 

 

 

 

 

 

伊丹 健治(いたみ けんじ)

1988年9月15日生まれ 31歳
群馬県出身
前橋育英高校卒業後プロ選手として10年間ヨーロッパやアジアで活動。
2016年に選手を引退。
ツール・ド・おきなわ 総合優勝
U23世界選手権出場

 

 

 

 

石井 雅史(いしい まさし)

 

1972年12月23日生
伊勢原市出身、藤沢市遠藤在住
所属:公益財団法人藤沢市みらい創造財団
藤嶺学園藤沢高等学校を経て、日本競輪学校第72期生として日本競輪選手会・神奈川支部に在籍。A級選手として活躍。2001年ロードワーク中の事故により高次脳機能障害を負い、競輪選手登録を削除される。(通算戦績609戦93勝 優勝8回)
引退後はパラサイクリングに取り組み、2006年、2007年の世界選手権では世界新記録を含む好成績を収める。2008年の北京パラリンピックでは金・銀・銅すべての種類のメダルを獲得する活躍をみせ、大会終了後には藤沢市市民栄誉賞を受賞。2009年4月からは藤沢市スポーツ振興財団(現・藤沢市みらい創造財団)の非常勤嘱託職員として競技活動を続けるも、9月の世界選手権で再び大怪我を負ってしまう。
リハビリを経て2010年のアジアパラ競技大会では銀メダルを獲得し復活。たび重なる怪我を乗り越え、2012年のロンドンパラリンピック、2016年リオパラリンピック代表選手(1Km TT 6位入賞)(個人パーシュート8位入賞)(チームスプリント8位入賞)となる。